②中標津空港 展望デッキ 撮影スポット|構図・時間帯・注意点

中標津空港(SHB)

展望デッキはどんなところ?

中標津空港の展望デッキは、ターミナルビル3階部分に位置する屋外型の見学スペースです。
滑走路やエプロンを見渡すことができ、発着機の様子を間近に感じられる場所となっています。
屋外デッキのため視界を遮るものが少なく、開放感のある眺めが魅力です。
天候が良い日には、道東らしい広い空と知床の山々とともに機体を楽しむことができます。
ただし、冬季は閉鎖されています。
具体的な閉鎖期間は確認できていませんが、私が訪れた2月には立ち入りできない状態でした。
積雪や凍結の影響が考えられるため、冬場に訪問する際は事展望デッキでの撮影はできないと思っておいた方がよさそうです。

冬季閉鎖中につき外には出られませんでしたが、扉の窓から外を覗いて見ました。

結構広そうです。しかし、全面フェンス張りなので、撮影しやすい環境かというと微妙そうです。しかし、画像の左側部分のフェンスには撮影用の穴が開いているように見えますので、一部撮影に適している部分がありそうです!

営業時間・光線・特記事項

営業時間8:00~17:50 (空港の開館時間に準ずる)
光線終日順光
推奨使用レンズ中望遠~望遠
脚立使用の有無必要なし
アクセス手段徒歩
駐車場空港のものを利用(無料)
トイレ・自販機空港のものを利用
その他冬季は閉鎖される

この場所で撮影した飛行機写真

画像はRAWで撮影しJPEGで出力しています。現像の際に編集およびトリミングをしている場合があります。写真下部の撮影データは参考程度としてください。

私が訪問した際には、冬季閉鎖中でしたので、ここで撮った写真はありません…

アクセス

展望デッキは空港ターミナルビルの3階部分にあります。コンパクトな空港なので、基本的に迷うことはないかと思いますがアクセス方法を書いておきます。

スタートはターミナル1階部分からです。ANAのチェックインカウンターの前にこのような階段がありますので、こちらを使い2階へ上がります。

または、JAL(HAC)のチェックインカウンターの横にも、階段とエレベーターがありますので、そこから3階に上がることができます。エレベーターは、ターミナル内にここ1か所しか無いようでしたので、他の階に移動する際は、こちらを使うと良いと思います。

階段で2階まで上がると、写真のようになっていますので、右手方向に進みます。

その後、ガチャガチャがおいてあるあたりを左に曲がると階段がありますので、そこを上に登ってください。

階段を登りきるとこのような扉がありますのでそこを入れば展望デッキはすぐそこです。

中に入ると、かなりきれいな空間が広がっています。椅子も何席か用意されており、飛行機を待つのにもベストな感じでした!確か、コンセントもあった気がします。

私が、訪問した際には展望デッキは冬季閉鎖されていたので、外に出ることはできませんでしたが、下の写真の矢印のように、正面と右手奥の方にも出入口がありました。

これが右手方向に進んだときにあってもう1つの出入口です。

皆さんもぜひ、中標津空港の展望デッキで撮影を楽しまれてください!

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