⑦中標津空港 滑走路平行道路 撮影スポット|構図・時間帯・注意点

中標津空港(SHB)

滑走路平行道路はどんなところ?

滑走路平行道路は、その名の通り中標津空港のRWY08側からRWYの半分あたりまで平行して走っている道路です。

空港全体を見渡すことができます。道路上の様々な地点で撮影をすることで、RWY上の機体や、エプロン上に駐機する機体、タキシングする機体などの様々なカットを撮影することができると思います。

空港と空港敷地外を隔てるフェンスがある為、3段以上の脚立がないとフェンスをクリアすることができないと思います。

この道路自体、そこまで多くの交通量があるわけではなさそうですが、それなりに車が通るので、周りには気を付けて撮影を行いましょう。

また駐車場がないので、車で行く際にはできるだけ端に寄せて車を停めるようにした方がよさそうです。

営業時間・光線・特記事項

営業時間24時間
光線早朝時間帯および日没間近以降が順光
推奨使用レンズ中望遠~望遠
脚立使用の有無3段以上の脚立があると望ましい
アクセス手段レンタカー推奨
駐車場なし(路肩に十分注意して駐車)
トイレ・自販機なし
その他周囲は農地のため、通行や作業の妨げにならないよう配慮が必要

この場所で撮影した飛行機写真

画像はRAWで撮影しJPEGで出力しています。現像の際に編集およびトリミングをしている場合があります。写真下部の撮影データは参考程度としてください。

私が訪問した際には、あまり時間がなかったのでターミナル前に駐機している機体がよく見える位置から撮影を行いました。

雪かきをして集めた雪によって、機体が少し隠れてしまっていますが、NAKASHIBETSUの文字を入れて撮ることができるので、正真正銘、中標津空港で撮った写真だということが分かります。

Canon EOS R6m2 RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM ISO 1250 428.0 mm f / 7.1 1/400 秒

タキシングを開始し、ターミナルの方より滑走路へ移動してきました。

Canon EOS R6m2 RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM ISO 1600 500.0 mm f / 8 1/400 秒

雪があって車輪部分までは見えていませんが、真横のカットもうまく撮影することができます。夏なら機体全体を写すことができるかもしれません。

Canon EOS R6m2 RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM ISO 1600 500.0 mm f / 8 1/400 秒

やはりプロペラ機の上りは早いです!だいぶ先の方でもう飛んでいました。

Canon EOS R6m2 RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM ISO 1250 238.0 mm f / 5.6 1/640 秒

私の位置からでは、機体はもうだいぶ高度が高くなっていました。

Canon EOS R6m2 RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM ISO 2000 400.0 mm f / 7.1 1/640 秒

もう夕暮れの時間帯でしたが、多少雪レフの効果もあり、お腹部分まではっきり撮影できました!

アクセス

このスポットへのアクセス方法は簡単です。空港から車で5分ほどで到着します。

中標津空港ターミナル前の道路を出て、道道150号へ進み、西方向(市街地とは反対側)へそのまま直進します。
道道150号を進むとRWY08側の進入灯が両サイドに見えてきますのでそのまま道なりに進みます。

先ほどの進入灯の後に出てくる最初の交差点で右折します。

右折後はそのまま直進します。

先ほど曲がった交差点から、道なりに1Kmほど進むと左手にVOR/DMEが見えてきます。これが目印です。ここから100メールほど進んだところが、今回私が撮影を行ったあたりとなります。

このように、空港全体を望むことができます。下の写真の中央辺りにターミナルビルがあるのが分かるかと思います。

下の写真は、RWY08方面の眺望です。赤い四角で囲われているのが目印として紹介したVOR/DMEです。

こちらの写真がRWY26方向の眺望です。

好きな位置から撮影を楽しんでみてください!

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