①中標津空港 エプロン上 撮影スポット|構図・時間帯・注意点

中標津空港(SHB)

エプロン上はどんなところ?

中標津空港にはジェット旅客機用のPBB(旅客搭乗橋)が1基設置されていますが、プロペラ機利用時はターミナルからそのままエプロンへ出て、自分の足で機体まで歩いて搭乗します。
搭乗前や降機直後のほんの短い時間ではありますが、プロペラの存在感や機体の迫力を間近で感じながら撮影できるのは地方空港ならではの魅力です。

言うまでもなく、この場所は制限エリア内となりますので、中標津空港に飛行機で降り立った人orこれから飛行機に乗る人でないと立ち入ることはできません。

飛行機を間近に撮れるとなると多少テンションが上がりますが、周りのお客様にも配慮して、搭乗・降機の際にパパッと1、2枚程度撮るくらいにしておきましょう。

営業時間・光線・特記事項

営業時間8:30~18:30(空港の運用時間に準ずる)
光線終日順光
推奨使用レンズ高角
脚立使用の有無使用不可
アクセス手段中標津空港を発着する便
駐車場空港のものを利用(無料)
トイレ・自販機空港のものを利用
その他

この場所で撮影した飛行機写真

画像はRAWで撮影しJPEGで出力しています。現像の際に編集およびトリミングをしている場合があります。写真下部の撮影データは参考程度としてください。

こちらの写真は、新千歳―中標津線を利用した際、降機時に撮影ました。
到着後のエプロン撮影を楽しみにしていたのですが、新千歳空港で慌ただしく搭乗したこともあり、事前にカメラを取り出しておくのをすっかり忘れてしまいました。
そのため、エプロン上で撮影した下記のANA機体の写真は、やむなくiPhoneでの撮影となっています。
本来であれば一眼でしっかり収めたかったところですが、それでも機体を間近で撮影できるこの距離感は特別感がありますね!

iPhoneでも案外、きれいに撮れているものです。

北海道エアシステム(HAC)のJA11HC。実はこの機体に搭乗するのは、このときが初めてでした。北海道らしさを感じさせるデザインがとても愛らしく、地方路線を支える存在としての温かみも感じられます。

Canon EOS R6m2 RF24-240mm F4-6.3 IS USM ISO 100 33.0 mm f / 8 1/640 秒

間近で見ると、その可愛らしい外観とは裏腹に、機体そのものは想像以上に力強い存在感。

Canon EOS R6m2 RF24-240mm F4-6.3 IS USM ISO 100 30.0 mm f / 8 1/640 秒

アクセス

この場所へのアクセスはとてもシンプルです。

中標津空港へ行き、有効な予約または搭乗券を持ち出発の20分前までに保安検査場を通過してください。

中標津での旅の始まりと終わりに,良い飛行機の写真が撮れればと思います!

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