RWY26エンド周辺付近道路はどんなところ?
この撮影スポットは、北海道道774号(川北中標別線)から、路地に入ったところにあります。
滑走路の延長線上に近い位置にあるため、RWY26へ進入してくる機体を迫力ある角度で撮影することができます。航空機を見上げるような構図で撮影できるのが、このスポットの大きな魅力です。
私が訪問した際は冬季で、周囲にはきれいに雪が積もっていました。真っ白な雪原の上を飛行機が通過していく光景は、北海道らしい雰囲気を感じられる非常に印象的なシーンでした。
また、周囲は開けた土地が広がっているため空が広く、航空機と北海道の雄大な風景を一緒に収めることができるのもこの場所ならではの特徴です。
一方で、RWY08からの離陸の場合は、この地点を通過する頃には機体の高度がかなり上がっていると思われるので、撮影できる構図はやや変わってきそうです。
この道の通行量はそこまで多くありません。駐車場はありませんので、路肩に寄せて駐車し、他の通行者の迷惑とならないように配慮しましょう!
営業時間・光線・特記事項
| 営業時間 | 24時間 |
| 光線 | 撮る角度によって終日順光 |
| 推奨使用レンズ | 高角~中望遠 |
| 脚立使用の有無 | 必要なし |
| アクセス手段 | レンタカー |
| 駐車場 | なし(路肩に寄せて駐車) |
| トイレ・自販機 | なし |
| その他 |
この場所で撮影した飛行機写真
羽田空港から到着したBoeing737です。
私がこの場所を訪れた際は、RWY26運用となっていたため、RWY26へ着陸する機体を撮影することができました。進入してくる機体を比較的低い高度で捉えることができるため、迫力のある写真を撮影することができます。

2026/02/09 _15:19 Canon EOS R6m2 RF24-240mm F4-6.3 IS USM ISO 100 24.0 mm f / 5 1/1000 秒
こちらは札幌丘珠空港から到着した、北海道エアシステムのATR42-600です。雪レフ効果で機体が白く映えています。

2026/02/12 _10:53 Canon EOS R6m2 RF24-240mm F4-6.3 IS USM ISO 100 94.0 mm f / 7.1 1/640 秒
プロペラ機の場合、機体サイズが比較的小さいため、あまり引いた構図で撮影すると機体がかなり小さく写ってしまいます。しかし、これはこれでいいですね!

2026/02/12 _10:53 Canon EOS R6m2 RF24-240mm F4-6.3 IS USM ISO 100 79.0 mm f / 10 1/640 秒
アクセス
中標津空港ターミナルビルから車でおよそ5分ほどでアクセスできます。
ターミナルビルを出たら、まず道道69号へ出ます。写真でいうと左方向です。

しばらく直進すると、三つに分かれた交差点に差し掛かります。ここでは、写真の矢印で示している方向(道道774号)へ直進します。
写真では少し分かりづらいのですが、街灯が立っているあたりから道幅の狭い道路が分岐しています。しかし、この細い道路は行き止まりになっているため進まないように注意してください。
撮影スポットへ向かう際は画像に見えている道幅の広い道路をそのまま進みます。

そのまま直進すると、写真のような交差点に到着します。ここでは左方向へ進みます。
交差点の右側には、小さな小屋のような形をしたバス停が設置されているため、目印として分かりやすいポイントです。このバス停を目印に、左方向へ進んでください。

引用:Googleストリートビュー
そのまま道なりに進んでいくと、RWY26エンド付近の道路沿いに到着します。

周囲は畑や森林が広がる開けた場所となっており、滑走路へ進入してくる機体や離陸機を撮影することができます。

ここからは実際私が訪問した時の写真です。冬季で多く雪が積もっており、撮影を行うのはとても大変でした。

この場所は時間帯によって光線状況が変わります。あまり遅い時間帯に訪れると、滑走路方向は逆光気味になることがあります。逆光ならではの雰囲気ある写真を狙うこともできますが、機体を順光で綺麗に撮影したい場合は、午前中の時間帯に訪れるのがおすすめです。

今回、私が撮影を行ったのは写真のピンクの四角があるところあたりです。積もった雪をよじ登って撮影しました。

撮影場所によってさまざまな画が狙えると思いますので、現地でベストな位置を探してみてください!

