RWY32エンド脇はどんなところ?
RWY32エンド脇は、RWY32に着陸・離陸する機体を真横から撮影できるポイントです。この場所はRWYを見渡すことができるので、比較的幅広い構図で飛行機を撮影することができます。
屋久島空港は海に面しているため、撮影スポットはなかなか限られてしまいます。そんな中で、飛行機を比較的近くで見渡せる、このスポットは貴重な撮影スポットだと思います。撮影スポットの、目の前には滑走路が広がっています。
写真を見てもらうとわかるように地面は舗装されておらず、大きな岩がゴロゴロと転がっています。また滑走路側は崖になっているので、車で行く場合にはUターンする際などに崖側に落ちないように充分注意してください。
この場所で脚立は必須ではありませんが、目の前にある草木をできるだけクリアしたい場合や、エプロンから滑走路に進入してくる機体の撮影をしたい際には、脚立があった方が撮影の幅が広がると思います。訪問時はRWY32運用だったためRWY14運用バージョンの写真は撮れませんでしたが、運用次第ではRWY14からの離陸も狙える可能性があると思います。またRWY14側から着陸した際には、こちらのほうに飛行機が向かってきて、目の前でターンしてターミナルのほうに向かって行くので、どちら側の運用でも撮影が可能なポイントです。
営業時間・光線・特記事項
| 営業時間 | 24時間 |
| 光線 | 終日順光 |
| 推奨使用レンズ | 中~望遠 |
| 脚立使用の有無 | どちらでもよい。 |
| アクセス手段 | 徒歩orレンタカー |
| 駐車場 | 駐車スペースあり |
| トイレ・自販機 | なし |
| その他 | VOR/DMEが目印! |
この場所で撮影した飛行機写真
エプロンから滑走路上に進入してくる機体はなかなか遠いので、確かクロップ機能を使って撮影したと思います。


飛行機がこの辺まで来れば、クロップ機能を使わずとも大きく撮影することができます。

取り付け誘導路がないため、滑走路上でUターンします。目の前で見ることができます。

結構滑走路との距離が近いので、ATR 72の場合は最低でも口角側が100ミリないと機体全体が入らないと思います。

逆に、望遠側にすれば、とてもアップにして撮影することができます。

離陸滑走時には、ATRのプロペラの力強さをとても感じることができました。

RWY32運用の際には着陸機を撮影するのにもとても向いています。海の向こう側に見えるのは、どうやら種子島のようです。屋久島ならではの写真を撮影することができます。


この写真の後ろにうっすら見えているのは桜島でしょうか?もう少し視程が良ければ、よく見えるのかもしれませんね。

アクセス
RWY32エンド脇は空港前の信号を左に曲がり、空港前を通る県道77号線を道沿いに南下します。すると写真のように、ピンクの線で囲んであるような看板が見えてくると思います。ここが目印です。

先ほどの看板を通りすぎ、もう少し進むと、草と草の間に細い道があると思います。そこを左に曲がります。車で行く場合は、なかなか曲がりにくい道路なので、もう少し進み、VOR/DMEも手前あたりに砂利の空き地がありますので、そこでUターンするといいでしょう。(ピンクの矢印)

矢印のある草と草の間の部分を曲がると、下の写真のようになっています。途中手前の方まではアスファルト舗装がありますが、途中から砂利道になります。一応わだちがあるので、それなりに人が来ているのかもしれませんね。ここをわだちに沿って真っ直ぐに進みます。

進むと、両サイドの草木の背丈が低くなってきて前がだいぶ開けてきます。ここも、わだちに沿って進んでいきます。

あある程度真っ直ぐ進むと、右に曲がるようになってますので、わだちに沿って右に曲がり直進すると、撮影スポットにつきますピンクのしかくで囲んであるあたりが撮影にベストな位置だと思います。

RWY方向は崖になっているので、落下しないように十分注意してください!
脚立を使用する際には、地面がごつごつした岩になっている部分が多々ありますので、足元にも十分注意して脚立を設営してください。

