③札幌丘珠空港 エプロン上 撮影スポット|構図・時間帯・注意点

丘珠空港(OKD)

エプロン上はどんなところ?

札幌丘珠空港は、PBBを設置している空港ではないため、飛行機に乗り降りする際には、自分の足でエプロン上を歩き、飛行機に乗り込みます。そのため、搭乗または降機した際に短時間であれば飛行機を間近で撮影することができます。私は、冬にしか行ったことがないので、だいたいいつも曇りか雪です。

言うまでもなく、この場所は制限エリア内となりますので、札幌丘珠空港に飛行機で降り立った人orこれから飛行機に乗る人でないと立ち入ることはできません。

飛行機を間近に撮れるとなると多少テンションが上がりますが、周りのお客様にも配慮して、搭乗・降機の際にパパッと1、2枚程度撮るくらいにしておきましょう。

営業時間・光線・特記事項

営業時間7:30~20:30 (空港の運用時間に準ずる)
光線ターミナル側から滑走路方面は午後順光
滑走路側からターミナル方面は午前順光
推奨使用レンズ高角
脚立使用の有無使用不可
アクセス手段札幌丘珠空港を発着する航空便
駐車場あり(空港のものを利用)
トイレ・自販機あり(空港のものを利用)
その他

この場所で撮影した飛行機写真

画像はRAWで撮影しJPEGで出力しています。現像の際に編集およびトリミングをしている場合があります。写真下部の撮影データは参考程度としてください。

私は飛行機から降機した際に、北海道エアシステムのATR42-600を後方から撮影しました。やはり近くで見ると小型なプロペラ機でも迫力があります。

Canon EOS R6m2 RF24-240mm F4-6.3 IS USM ISO 100 24.0 mm f / 5 1/640 秒

乗ってきた機体をもう少し離れたところから撮影していました。 細かな雪が舞う中にATRの機体、それを近くで撮影することができるのは、エプロン上ならではの体験です。

Canon EOS R6m2 RF24-240mm F4-6.3 IS USM ISO 100 24.0 mm f / 6.3 1/640 秒

私はエプロン上で機体を撮影したい場合、できるだけ他の乗客の方が写真に映り込まないように工夫しています。ATR機の場合は、座席をできるだけ前方側に指定し、降機の際には最後の方に降りるようにしています。
このようにすることで、他のお客様が写り込まない状態で機体を撮影することができます。ただし、最後に降機することになるため、撮影後は素早く行動し、速やかにターミナル方向へ移動することが大切です。
また、撮影に夢中になりすぎてしまうと、他のお客様やグランドスタッフの方の業務の妨げになる可能性もあります。周囲への配慮を忘れず、迷惑にならない範囲で撮影を楽しむようにしましょう。

アクセス

この場所へのアクセスはとてもシンプルです。

札幌丘珠空港へ行き、有効な予約または搭乗券を持ち出発の20分前までに保安検査場を通過してください。

札幌丘珠での旅の始まりと終わりに,良い飛行機の写真が撮れればと思います!

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